和紙布スリッポン

裸足でもさらっと履ける。和紙から生まれたORIGAMIXの超機能的スリッポン。

ORIGAMIXの「和紙布の機能性」を最大限に生かした製品第一弾は、和紙から生まれた「裸足でもさらっと履ける」スリッポン。経験豊かな靴工場にご協力いただき、試作を何度も重ねることで、最高の1足が完成しました。

デザインはシンプルですが、履けば履くほど実感できる「和紙布だからこその機能性」がしっかり織り込まれています。「和紙布」と聞くと「紙」をイメージされるかもしれませんが、見た目は完全に布。コットンキャンバス地に近い印象です。

素材メーカーだからこその「こだわり」が詰まったORIGAMIXの和紙スリッポン。ぜひこの履き心地をご体感ください。

限定カラー「和紙デニム」登場。

オンラインストアのオープンを記念して企画された、少量生産の限定モデルです。
こちらの商品はご好評につき完売いたしました。

オンラインストアのオープンを記念して、限定カラー「和紙デニム」が登場。
先染めした和紙糸を経糸に使用することで、美しいデニム生地に織り上げました。
もちろん、肌に当たる面は和紙糸100%。
少量生産のプレミアム和紙布を使用した限定モデルです。

COLORカラーバリエーション

ORIGAMIXの和紙スリッポンは全5タイプ。コーディネートを選ばないベーシックで大人なカラーバリエーションを揃えました。

WOMENS着用イメージ

BEIGE x IVORY

ベージュ×アイボリー

NAVY x WHITE

ネイビー×ホワイト

CHARCOAL x IVORY

チャコール×アイボリー

BLACK x WHITE

ブラック×ホワイト

BLACK x BLACK

ブラック×ブラック

MENS着用イメージ

BEIGE x IVORY

ベージュ×アイボリー

NAVY x WHITE

ネイビー×ホワイト

CHARCOAL x IVORY

チャコール×アイボリー

BLACK x WHITE

ブラック×ホワイト

BLACK x BLACK

ブラック×ブラック

SIZEサイズ展開

22.5cm/23.5cm/24.5cm/25.0cm/25.5cm/26.5cm/27.5cm
ユニセックスでご着用いただけます。

サイズ表

※日本人の足の形に合わせた木型を使用していますが、24.5cmまでのサイズはやや小さく感じられる方が多いようです。
※サイズでお悩みの方は、お手数ですが下記のボタンより足型をプリントアウトしてご確認ください(用紙のサイズに合わせて自動的に縮小されてしまうことがあるため、プリントアウトの際は倍率の設定が100%になっていることをご確認ください)。

足型

FAQよくあるご質問

Q濡れても破けたりしない?

A全く問題ありません。「和紙布」は紙を糸にして、さらにそれを織物にしたものなので、非常に丈夫です。むしろ他の繊維より強度に優れています。

Qお手入れ方法は?

AORIGAMIXの和紙布スリッポンは、素材の天然の特性を最大限に活かすため、化学的な撥水加工や防汚加工をしていません。表面に汚れが付いた場合は、洋服ブラシや使用済みの歯ブラシなどで優しくブラッシングしてあげてください。市販のフッ素系撥水スプレーもご使用になれます。表面がコーティングされることで通気性や吸湿性は多少落ちてしまいますが、水や汚れは弾いてくれます。詳しくは下記の「お手入れについて」をご覧ください。

Q洗っても色落ちしない?

A多少の色落ちはありますが、綿と同等と考えていただければ大丈夫です。漂白剤入りの洗剤や漂白剤のご使用は生地を傷めるのでおやめください。

CLEAN & CAREお手入れについて

裸足で着用される場合は、定期的にインソールを水洗いしてください。

和紙布は高い吸湿放湿性と消臭機能を備えた素材ですが、物理的な限界もあります。人間は足の裏から1日にコップ1杯分の汗をかくと言われています。汗の水分は和紙布が上手に逃がしてくれますが、裸足で着用した場合は、汗に含まれる塩分や老廃物などがインソール表面に蓄積されることで、臭いの原因となってしまいます。

そこで、ORIGAMIXの和紙スリッポンはインソールを取り外して洗える仕様にしました。インソールを取り外して洗ってあげるだけで、清潔でさらっと爽やかな履き心地が持続します。また、靴本体にも耐水仕様のパーツを採用することで、丸ごと水洗いしても傷みにくい構造となっています。

洗い方

1靴本体からインソールを外し、それぞれぬるま湯で洗う。

使用済みの歯ブラシなどを使うと汚れがよく落ちます。汚れがひどい場合は中性洗剤をご使用ください。濡れた状態でヌメリを感じなくなれば完璧です。塩素系の漂白剤は和紙布を傷めてしまうのでご使用はお控えください。

2風通しの良い場所で干す。

気温や湿度にもよりますが、よく晴れた日であればインソールは驚くほどあっという間に、シューズ本体も数時間で充分乾きます。